チーム稚内4年ぶりにカーリング全国大会へ 雪辱期す川村さん

 3月14日から青森県で開かれる第11回日本ミックスダブルスカーリング選手権大会に、北海道代表としてチーム稚内の川村みゆきさんが出場する。平成26年以来4年ぶりの全国大会に「前回は悔しい思いをしているので、雪辱を果たしたい」と意気込んでいる。
 4人1組で争う通常のカーリングとは違いストーンの投げる回数など減らし男女1組で争うミックスダブルスは今開催中の平昌オリンピックから正式種目に採用され、競技人口が増えている。
 今月9日~11日に北見市常呂町で開催され道北はじめ道央など各ブロックから代表16チームが参加した全道大会で予選リーグをトップ通過したチーム稚内は、上位8チームが進出した決勝トーナメント1回戦で妹背牛のチームに敗れたものの、敗者復活で3・4位決定戦まで勝ち進み、最終戦は札幌チームに5対3で勝利し全国大会への切符を手にした。
 前回同様、稚内に仕事で赴任している時にチームを組み、今は江別市在住の清水康彦さんと全国大会出場を決めた川村さんは「4年前の大会ではタイブレークの末に負け決勝トーナメントに進出することができなかったので、今回はその悔しさをバネに頑張りたい」と力を込める。

コメントを残す