職員97人参加し実施 緑ヶ丘学園が防犯研修

 社会福祉法人緑ケ丘学園が15日午後、はまなす学園屋体で職員防犯研修を行った。
 同学園では平成28年の神奈川県での障害者施設殺傷事件を受け、職員の危機管理意識の向上を図るため本年度から防犯研修を実施しており、2回目の研修には97人の職員が参加した。
 斎藤生安課長ら稚内署員を講師に、護身術と刺股の使用方法について研修した。
 斎藤課長から不審者対応として、施設の防犯設備などを常に意識し把握することと防犯マニュアルによって早急に対応できること、刺股を使用する時は1人でなく複数で対応するなどアドバイスを受けた職員は、犯人役の署員の制圧手順を確認していた。

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