市立病院研修医が東小で講話し児童と交流

 地域医療を考える稚内市民会議主催の夢は医者☆未来を拓く講演会は13日、東小で開かれ、6年生67人が市立稚内病院に勤務する研修医の講話を聞いた。
 現場の医師の話を聞き、医師という職業を身近に感じてもらおうと開かれたもので、研修医1年目の髙橋裕貴、矢口陽介、寺林博之さんの3人が医療などについて話をした。
 医師たちは、人体にある心臓や腎臓など臓器の役割の話をしたあと、児童らから「医者になるにはどうしたらよいですか」との質問に「医師免許を取得するため医学部で勉強し、国家資格を取る必要があります」などと答えていた。

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