稚内市と緑ヶ丘学園が災害時に備え協定締結 

 稚内市と社会福祉法人緑ヶ丘学園が、災害時における福祉避難所の設置運営に関する協定を交わした。
 稚内で地震など災害が発生した場合、高齢者や障がい者など通常の避難所では対応しきれない可能性があることから、そのような人に対応可能な専門スタッフや多機能トイレなどを備えた福祉避難所として、避難者が利用できるとする内容で協定を交わした。
 13日午後、市長会議室で行われた締結式で工藤市長は「市民が安心して暮らせるマチ作りを進めたい」、波間喜代志理事長は「福祉避難所として役割を果たしていくと共に、災害に備えほかの施設と連携を深めたい」と述べていた。
 稚内市が福祉施設と災害協定を結ぶのは3カ所目。

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