管内の魅力を発信 振興局職員の写真展

 宗谷総合振興局主催の宗谷の魅力を発信する写真展「てっぺんフォトコンテスト」は、13日からキタカラで開かれている。
 振興局では、仕事や休日に管内を回る職員の中にスマホやカメラで風景などの写真を撮影する人が多いことから、宗谷の隠れた魅力を知ってもらえればと初めて写真展を開催した。
 職員54人から190点の応募があり、サロベツ湿原や利尻富士、花など各市町村の特長を活かした写真50点(各市町村5枚)が展示され、訪れた市民や観光客は自然溢れる宗谷の魅力に惹き込まれていた。
 写真展では、好みの写真にシールを貼る投票も実施されており、一番多く評価された作品にはSNSや道庁のブログに掲載されるため、振興局では多くの来場をPRしている。
 キタカラは20日午後3時まで。27日~3月16日まで宗谷合同庁舎1階道民ギャラリーでも展示される。

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