底曳きの歴史伝える 稚内海友会が信金南支店で写真展

 稚内信金南支店で底曳き船員OBで作る稚内海友会による写真展が開かれている。3月9日まで。
 南支店から出展の依頼を受けた稚内海友会の中澤和一会長ら会員が、底曳き網漁の時に撮った昭和40年~平成10年までの30点余りの写真を展示している。
 サハリンから大量の流氷が南下し稚内沖が氷で埋め尽くされた様子、200㌋規制前の60隻ほどあった船が港に何重にもなって停泊している写真などあり「写真を通じて稚内の水産の歴史を知ってほしい」と中澤会長。

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