実習生らが海員会館で春節祝う 稚内機船漁協主催

 稚内機船漁協主催の春節(中国の旧正月)を祝う会が10日夜、海員会館で開かれ、中国人とベトナム人実習生らが出席し春節の一夜を過ごした。
 今年で14回目を迎えた催しには、柳浦食品、日東水産、機船第一工場、加工センターで就労する実習生と役員ら合わせ58人が参加。
 風無組合長は「今年で14回目の春節を一堂に会し開けたことを嬉しく思う。外国人技能実習制度が見直され、最長5年間の受け入れ可能となり、受入企業も体制を整えています」などと挨拶。続いて青山副市長が「母国から離れ実習に励んでいる皆さんが国の発展に寄与し、友好の架け橋となるよう願っています」と来賓挨拶した。
 乾杯の音頭のあと祝宴に入り、実習生の挨拶やカラオケの余興、ビンゴゲームなどし春節を祝った。

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