首都圏ツアー絶好調 観光協会 集計で11月から3カ月で2365人稚内入り

 稚内観光協会は今冬11月~1月までの冬季観光で東京など首都圏から稚内入りした団体客を集計。昨冬より客足が伸びている。
 11月は48本817人(前年同月34本1105人)、12月は26本882人(同17本537人)、1月は23本666人(同14本406人)の97本2365人と前年から32本317人増加した。
 大手旅行会社の冬季ツアーは、稚内を1泊2日するツアーと、東京から紋別入りして稚内を訪れ、直行便で戻る2泊3日のツアーとその逆の稚内入りし紋別から帰るツアーがある。今冬は1団体当たり客数は少ないものの12月と1月はツアー数と集客が共に増え全体数を押し上げている。
 冬季観光の中でイベントが目白押しの今月は、大沼スノーランドや稚内サハリン館、オホーツク海側の流氷観光などがあり、2月は40本1400人余りが稚内入りする予定にあり、3月末まで集客を図りたいと協会は期待している。

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