コーヒー飲み比べ 北星大学主催し28店参加し開かれる

 コーヒーの魅力を知ってもらう「わっかないコーヒーフェスティバル(WCF)2018」が10日、キタカラや市内喫茶店で開かれている。
 江戸時代から稚内で飲まれているコーヒーで街を巡り、マチに賑わいをと、稚内北星大学の学生が実行委員会を立ち上げ、今年で3回目となるWCFは、市内28店の喫茶店が参加し午後7時まで行われている。
 キタカラでは、学生が作ったオリジナルコーヒーが振る舞われ、氷雪の広場のあと立ち寄った市民がコーヒーを飲み、冷えた体を温めていた。
 実行委員長の3年生山岸純樹さん(21)は「稚内は美味しいコーヒーが沢山あります。この催しを通じてマチに賑わいを作っていきたい」と話していた。

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