冬は友だち「氷雪の広場」開幕 明日まで多彩な催し

オープニングでの市長らのモチ撒き

踊りを披露する大谷幼保の園児

 冬の祭典2018わっかない氷雪の広場は10日、北防波堤ドーム公園で開幕。寒さが緩みプラス気温となった初日は多くの家族連れで賑わい、会場は子供たちの歓声が響いていた。
 2日間日程で開催される氷雪の広場は、10日午前10時から始まりオープニングセレモニーで大会長の工藤市長は「雪は厄介物というイメージが強いですが北国にとって冬を楽しく過ごすための友達。氷雪の広場の主人公はちびっ子たちであり、大いに楽しんで下さい」などと挨拶したあとモチ撒きが行われ、1500個のモチが撒かれ子供たちは両手いっぱいに集めていた。
 市内の幼稚園児による歌や踊りが発表されたてっぺんヒットパレード、雪の巨大迷路、チュービングコース、スノーボード体験など楽しんでいた。
 午後6時半からミス・ミセス流氷コンテストなど午後8時半まで夜間イベントがある。
 11日は午前10時からオープニングのモチ撒き、雪中サッカー大会など催される。

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