豪華な打掛、天冠など 旧瀬戸邸で雛祭りに合わせ展示

 冬季開館中の旧瀬戸邸に3月3日のひな祭りに因んで豪華な着物などが飾られ、訪れた人の目を惹いている。
 1階の大広間には2年前に市民から寄贈された婚礼用の打掛と瀬戸邸で古くから大切に保管されてきた100年以上も前とされるひな人形が飾られ、玄関入り直ぐ横の棚には、黄金色のひな人形のお雛などがつける髪飾りの天冠も展示されている。
 9日午後には東京などからの団体客30人が訪れ、打掛など邸内を見て回った。
 今月は19日、23日を除くと開館しており「3月3日までひな人形などは飾っていますので、家族連れで見に来てください」と常勤スタッフ。

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