増幌地区に手作りリンク完成 子供たち初滑り楽しむ

 増幌小中のグラウンドに今冬もスケートリンクとチュービングコースが8日完成し、児童たちが早速、放課後に初滑りを楽しんだ。
 このリンクなどは3年前から増幌小放課後ふれあい教室運営委員会(朝日理会長)を中心に製作しており、今年も地域住民や稚内グリーンファクトリー(渡辺義範社長)の協力を受け昨年12月から作業を始め、重機で圧雪しながら肌に刺さるような凍てつく寒さの中、朝晩に散水し厚さ5㌢以上になり完成した。
 今シーズンは11月からの積雪に恵まれたこともあり、昨年を上回る1周200㍍のリンクと高さ10㍍延長50㍍のチュービングコースができ子供たちが楽しそうに滑る姿に製作に携わった父母らも嬉しそう。
 渡辺社長は「市内で唯一のスケートリンクなので多くの人たちに楽しんでもらいたい」などと話していた。
 委員会では、市街地の人でもスケート靴を持参すれば平日でも開放するほか、無い人でも土日のみ午前10時~午後3時まで貸出しする。スケート靴の受付けは稚内グリーンファクトリー26-2641まで。

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