住む場所での違いに驚き 稚内養護学校と八重山特支援学級が交流

 7日、稚内養護学校と沖縄県八重山特別支援学校の交流学習があり、テレビ電話を通じて親交を深めた。
 最北端と最南端の特別支援高等部の交流の機会として、昨年に続き2回目の交流学習。養護学校生徒11人と八重山の生徒30人余りがテレビ電話で互いに地域の紹介をした。
 生徒たちは、現在の天気や普段学習で製作している木工品など紹介する中、八重山学校校舎の周りにクジャクが沢山生息していると聞いた稚内の生徒たちは驚きの声をあげていた。
 このあと、方言クイズや「小さな恋の歌」を合唱するなどし交流した。

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