3日夜に節分祭催す 北門神社で年男、年女が豆撒き 

 節分の日の3日夜、北門神社で節分祭が行われ、参拝者が福豆を取るのを競った。
 時折、吹雪く天候の中、市民400人余りが神社に集まり、午後6時からの節分の儀式に臨んだ山本宮司らによる神事あと、年男の伊戸川久さん、年女の高見恵美子さんらが玉串を奉納し参列者の無病息災を祈願した。
 神事終了後、赤鬼と青鬼が現れ、山本宮司が「鬼は外」と追い払うと、本殿前で25~85歳までの年男と年女の人達が「福は内」と豆が入った袋を投げ、参拝者は福を授かろうと両手いっぱい手を伸ばして拾っていた。

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