10、11日に沼川雪祭り復活 綱引き、宝探しなど催す

 沼川地区に住む30代の若者4人が立ち上げたヌマカワ・スノー・パーティー実行委員会(早崎雄治委員長)主催の第1回沼川雪まつりは10日午後7時からと、11日午前10時半から沼川みのり公園特設会場で開催される。
 20年近く前に沼川で開催してきた地域の雪まつりを、早崎委員長ら実行委や北宗谷農協沼川支所などが協力し冬ならではの雪遊びを子供たちに楽しんでもらいたいと、地域の冬イベントとして復活させる。
 会場にはかまくら2基、長さ20㍍の滑り台を設置し、夜はアイスキャンドルを点灯させる。10日は子供・一般の部で競う綱引き大会があり、一般の部の優勝には約3㌔の牛ヒレ肉1本が贈られる。11日は子供対象の宝探し、10㍍先の旗を奪い合うスノーフラッグ大会など催す。飲食ブースも設けられる。
 早崎委員長は「僕らが小さい頃に地域であった雪まつりを、子供たちと地域が一緒になって冬を楽しんでみたいと思い復活させました。賞品が当たる催しがあり、市街地からも家族連れで是非どうぞ」と参加を呼びかけている。

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