厳冬期趣向楽しむ 自然保護官事務所 稚内港でカモ観察会

 環境省稚内自然保護官事務所主催の冬のカモ観察会が3日、北洋埠頭などであり、参加した人たちが冬の海鳥観察を楽しんでいた。
 参加者22人は、稚内地方合同庁舎で越冬のため飛来してくるカモ類の話を聞いたあと、北洋埠頭などに行き、コオリガモ、シノリガモのほか、オジロワシやアザラシも観察することが出来た。
 昨年に続き2回目の参加という髙橋雅子さんは「一人で来ることはなかなかないので、皆んなと観察できて楽しい」と話していた。

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