ノシャップ前浜などで大潮で浅瀬広がる 

 大潮となった30日以降、恵比須~ノシャップにかけての前浜の潮位が下がり浅瀬が広がっている。
 普段であれば膝上50㌢前後がある水位は、干潮時刻の1日午前11時過ぎから潮が引き始め、海も穏やかだったこともあって最も水位が下がったノシャップ岬の稚内灯台裏の前浜は、岸から20㍍先の消波ブロックまで石や海藻が現れるなど陸地が広がっていた。
 大潮は2日まで。

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