ふれあい公園スノーランド開幕 親子連れ、園児で賑わう

ゴムボートで滑走しようとする園児

氷の滑り台で勢いよく尻滑りする女の子

 1日、宗谷ふれあい公園スノーランドがオープン。青空が広がる好天に恵まれたこともあり午前中から多くの家族連れで賑わった。
 今年で9回目を迎えたスノーランドは2月末まで開設。オープニングセレモニーで観光協会会長の吉井わっかない観光活性化促進協議会会長が「観光客や市民も楽しめる催しになっているので冬の稚内を満喫してほしい」などと挨拶したあと、家族連れや富岡幼稚園保育園の年少児たちが高さ10㍍延長80㍍のチュービングコースや10、20㍍の氷の滑り台を楽しんでいた。
 初日に限りスノーモービルとスノーラフティング(1周2㌔)、遊覧雪上車が無料とあって親子で楽しむ姿や昨年から結氷した大沼を走行する遊覧雪上車も人気を集め、乗車した観光客らは途中で下車し、凍った湖面の上を歩いたりしながら一面に広がる白銀の世界を記念撮影するなど4㌔コース(片道2㌔)の遊覧走行を満喫していた。

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