全国から届いた150点展示 郵遊会主催の年賀状展

 2月3日の「絵手紙の日」を前に、絵手紙サークルわっかない郵遊会(古川章子会長)の全国交流年賀状展は30日~2月9日まで稚内郵便局ロビーで開催されている。
 絵手紙普及活動の一環として年1回開催し22回目を迎えた作品展には今年も会員12人の許に熊本など全国各地の絵手紙愛好者から届いたハガキが約150点集まった。
 絵手紙には、縁起物のおかめや大黒様、今年の干支「戌」、季節の花などの絵と一緒に送り主の近況報告やメッセージも添えられ、来局者の目を楽しませている。
 古川会長は「今年も全国各地の絵手紙が届き、四季折々の作品が展示されているので多くの市民に見てほしい」と話していた。
 最終日の9日は午後3時まで。

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