稚内地区安管協会とトラック協会稚内支部が道警本部交通部長から感謝状 

 31日稚内署で、交通死亡事故抑止活動に貢献した旭川方面稚内地区安全運転管理者協会(沖信夫会長)と旭川地区トラック協会稚内支部(貝森輝幸支部長)の2団体に対し、道警本部交通部長の感謝状が贈られた。
 稚内安管協会は昭和50年の設立以降、年間を通じて交通安全運動やパトライト、旗波作戦、飲食店訪問などの街頭啓発に参加し、稚内署管内の交通事故抑止に協力。緊急対策でも迅速に対応し加盟事業所によるパトライト作戦などを実施している。
 トラック協会稚内支部は昭和36年設立以来、加盟事業所と協力して年間を通じ交通安全運動に参加。街頭啓発など実施し同署管内の交通事故抑止に寄与し、加盟事業所に対しても積極的に交通事故抑止の情報発信するなどした。
 両団体とも稚内市が行う昭和46年の統計開始以降、昨年初めて年間交通死亡事故ゼロの達成に大きく貢献したことが高く評価され受賞に輝いた。
 稚内署での道警本部交通部長の感謝状は初めて。
 伝達式で藤井署長から感謝状と労いの言葉を贈られた沖会長は「啓発活動などが評価されて嬉しい。今後も稚内市の交通事故防止と死亡事故ゼロの継続的な取り組みをしていきたい」、貝森支部長は「会員事業所全体で交通安全運動に取り組み、今後も交通事故ゼロになるよう努力していきたい」などと話していた。

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