水道管凍結に注意 これまで市に20件の連絡

 稚内地方は氷点下10度前後の寒さが続き、市環境水道部は水道管の凍結に注意するよう呼びかけている。
 氷点下10・5度まで冷え込んだ29日~30日朝まで水道部に水道管凍結の連絡はなかったものの、強い寒気が停滞した今月21、22日にかけて水道管凍結が相次ぎ、これまでに約20件の連絡があった。
 水道管は気温が氷点下4度以下になると凍りやすく、水道部は「今の時期は氷点下10度まで下がるので、就寝前や長期不在時には管の水抜きをしてほしい」と呼びかけている。
 強い寒気が停滞している影響で、住宅の軒下には氷柱=写真=ができている。

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