水族館 クリオネなど見所一杯 1日から冬季開館

 2月1日から冬季開館するノシャップ寒流水族館では冬ならではの生き物展示や催しなどの準備で大忙し。30日午前中は職員が氷の妖精クリオネを採取し開館に備えていた。
 20日から臨時開館すると共に冬季開館の特別企画の準備も進めており、職員が昨年12月からクリオネの採取や水族館前のチュービングコースを造っている。
 2月1日~3月末まで冬季開館中の毎週火、金、日曜日の午後2時半から、フンボルトペンギン3羽が館内を散歩、2月上旬には完成するチュービング滑り台が無料開放されるほか、青少年科学館ではバレンタイン企画として2月10~12日にプラネタリウム観覧者に星図がプレゼントされるなど、趣向を凝らした催しがある。
 水族館の庄司明主査は「冬ならではの催しを楽しんでほしい」と話していた。

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