着物ジャック始動 2月11日氷雪の広場に集合

 着物で稚内の観光地などをPRするキモノでジャックin稚内実行委員会は2月11日、北防波堤ドーム公園で開かれる「わっかない氷雪の広場」から今年の活動をスタートさせる。
 観光地を着物で埋め尽くそうと昨年、稚内で初めて開催し、2月の犬ぞり大会会場を皮切りに10月まで4回10会場で延べ200人以上の市民、札幌の実行委員らが着物、浴衣で参加した。 
 11日は午前11時までに氷雪の広場会場に集合し、会場で作られる市民&ミニ・雪像の前で、着物姿の参加者が記念撮影するなどし、フェイスブックなどSNSでイベントの様子を発信する。
 活動2年目となる今年は、昨年と同じくらいの回数を予定し、今後、会場や日程を決めていくが、実行委員会では、高山植物が見頃になる6、7月に利尻・礼文、夏や秋には宗谷岬や宗谷丘陵の白い道でイベントを開催したいとしており、実行委員長の竹内ひとみさんは「先ずは氷雪の広場で稚内の冬の魅力をアピールしたいので着物を持っている方は是非参加を」と呼びかけている。

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