稚内市降雪量、昨年より142㌢多く 今冬は早くも平年超え

 稚内市街地(開運)の昨年11月~今年1月26日までの降雪量は平年値を42㌢上回る390㌢。札幌管区気象台発表の2月26日までの1カ月予報では、降雪量が多くなると予想されており今後1カ月以上ある降雪期での大雪に悩まされそうだ。
 今冬は昨年11月に平年の倍近い95㌢の雪が降り、12月は平年並みの163㌢、1月は26日時点で132㌢の雪が降っており、降雪の少なかった前年同期と比べ降雪量合計は142㌢も多い。
 稚内地方気象台によると、今後は冬型の気圧配置が強まる見込みで、平年より気温が低く雪も多い確率50%と予想している。

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