ふれあい公園で2月からのスノーランド会場造り急ピッチ 

 2月1日に開幕する第9回宗谷ふれあい公園スノーランド(わっかない観光活性化促進協議会・稚内振興公社主催)の会場作りが急ピッチで行われている。
 今シーズンは積雪に恵まれたこともあって例年より早い年末から山本建設により会場造りが始まり、稚内空港から排雪される雪をダンプカーで運び、重機などで約10㍍の雪山を作り、延長80㍍のチュービングコースと10、20㍍の氷の滑り台を造成している。吹雪で作業が遅れがちだったが9割方完成した。
 公園内でも稚内振興公社職員が総出で、延長2㌔のスノーモービルとラフティングコース造りをしており開幕に向け最終準備に追われていた。
 スノーランドでは2月28日までの期間中、スノーモービルやラフティング、遊覧雪上車(有料)やチュービング、歩くスキー、スノーシューなどの体験が楽しめる。
 オープン当日は無料開放される。

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