再開発前の懐古写真展 キタカラでまちづくり稚内

 キタカラで平成12年~14年までの中央地区の懐かしい写真が飾られ、市民や観光客の目を惹いている。
 再開発前や平成14年6月29日に発生した中央大火災後の中央地区の街並みの変化を知ってもらおうと、まちづくり稚内が「市街地懐古展」として2月1日まで開いている。
 大火で無くなった店舗、北防波堤ドーム横にあったフェリーターミナル、平成18年に廃止された日本一短い稚内公園ロープウェイなど10点余りを展示。中央地区の男性は「10年ほどの前ですけど、とても懐かしい」と、昔を思い出しながら写真に見入っていた。

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