稚内ブランド品 20品に認定証交付

 稚内ブランド品の認定式が26日、宗谷経済センターで開かれ、13事業所20品に認定証が交付された。
 稚内の特産品を広く国内外に発信するため3年に1回、審査会を設けて認定する稚内ブランド品は今年、原材料(更新7品)、加工品(新規2品、更新11品)の20品。新規は中央水産の「ほたて混ぜ込みご飯の素」、昨年9月から営業を始めた鹿肉専門店ノースイノベーション=サラキトマナイ=の「鹿肉ジンギスカン」。
 認定式で「今の商品に満足することなく更に磨きをかけ稚内産業の一つとして力になって頂きたい」と挨拶した稚内ブランド推進協議会の今村光壹会長から各事業所に認定証が贈られた。
 新規で認定を受けたノースイノベーションの小林日登美統括マネージャーは「鹿肉を地域の魅力として色々なところにPRしていきたい」と話していた。

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