憧れの職業描いた184点展示 ソロプチミスト稚内主催の「夢を拓く」アートコンテスト

 キタカラで国際ソロプチミスト稚内主催のアートコンテスト「夢を拓く」が開かれている。28日まで。
 「あなたが憧れる職業を描きましょう」をテーマに、市内幼稚園児や小中高生から寄せられた作品184点を展示。消防士、看護師パティシエ、医者、漁師、モデルなど子供たちが将来の姿を想像し描いた作品が展示されている。
 応募作品の中で、大谷高1年生の工藤ほのかさん(16)の作品が北海道、東北6県のソロプチミストが加盟する国際ソロプチミストアメリカの北リジョン賞に選ばれた。

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