ミス流氷が復活 氷雪の広場 2月10、11日ドーム公園で開催

 2月10、11の両日北防波堤ドーム公園で開催される「2018わっかない氷雪の広場」のイベント内容が決まり、実行委員会の稚内青年会議所は会場作りをスタートさせた。
 雪不足で悩んだ昨冬と違い、今冬は年前からのまとまった雪で十分すぎるほどの量の雪を確保。会場内に設けられる延長10㍍のチュービングコース、雪の大迷路、大中小3基のかまくら、現金や地域商品券が当たる市民&ミニ・雪像コンテスト、スノーボード体験用の雪山作りが急ピッチで進められている。
 2日間で20ほどのイベントがある中、今冬は平成25年から休止しているミス流氷を稚内青年会議所独自にミス・ミセス流氷コンテストとして復活させる。祭り期間だけの任期だが、宗谷管内の小学生高学年以上の女性を対象に今月末まで募集し、10日夜の審査で選ばれた人には賞金5万円を贈る。
 どれだけ長く氷の柱に抱きついていられるかを競う「抱きつき氷柱」、雪中サッカー大会、雪中キックターゲットほか、飲食ブースなど盛り沢山の内容で稚内JCは「家族連れが氷雪の広場に来て思い出を作り、稚内に生まれて良かったと思えるようなイベントにしたい」と意気込んでいる。
 詳細は稚内JC22-3201。

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