サンピラー十時型出現 きのう朝、東の空で

 太陽光が柱のように伸びる現象「サンピラー」が16日朝、東の空に現れたのを読者が撮影し本紙に写真を提供してくれた。
 サンピラーは大気や雲の中の氷の結晶が日の出や日没時に高度の低い太陽の光が反射し柱のように伸びる現象で、道内では氷点下20度以下まで下がる名寄などの内陸の厳寒地でよく見られる。
 前日の暖かさから一転し氷点下5度まで下がった16日午前7時半過ぎ、陽がゆっくり昇り始めた時、太陽の光が伸びるサンピラーが数分間現れた。
 読者の男性は「写真では分かりずらいですが上下だけでなく横にも光が伸び、十字型の光のようにも見えました」と話していた。

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