グリーンファクトリー社が今年最初の珪藻土移出 

 稚内グリーンファクトリー社の今年初の珪藻土の船積み作業が15日、末広埠頭で行われ、作業終了後に袖ヶ浦(千葉)と四日市(三重)の両港(各750㌧)に向け出港する。
 グリーン社では、平成13年からパナホーム社の住宅調湿石膏ボードの原料として増幌産を本州に移出しており、今年も12月までに3回約4500㌧の珪藻土の出荷を予定している。
 作業は午前8時から始まり、貨物船「泰山丸」にトラックで運ばれてきた珪藻土の入った袋をクレーン車2台で船積みされていた。

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