炎に無病息災祈る 北門神社でどんど焼き

 小正月の15日、北門神社と南神社でどんど焼きが執り行われ、多くの市民が正月のしめ飾りなどを持ち寄り、今年一年の無病息災など願った。
 前日から寒さ和らぐも朝から雨や湿り雪が降る天候の中、北門神社では午前8時から山本宮司ら神職による神事あと、正月飾りや御守りなどが境内に設けられた焼却場所に投げ入れられ、立ち上る火柱に祈りを捧げた市民は、今年一年の家内安全など祈願していた。
 しめ飾りを火の中に投げ入れ、煙を浴びていた市内の50代女性は「今年は病気のないよう過ごしたい」と話していた。

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