演舞に拍手喝采 太田市訪問てっぺん風の子交流団

 青少年交流体験事業で群馬県太田市を訪問している「てっぺん風の子交流団」が10日夕方、太田市民を前に稚内郷土芸能・南中ソーランを披露した。
 交流事業に参加している団長の藤原淳市社会教育課長、小学5、6年生24人、中学生7人、高校生サポーター4人の一行40人は、8日夜に太田市入りし、9日は栃木県の日光東照宮、群馬県の世界遺産・富岡製糸場などを見学した。
 10日はスバル矢島工場や金山城跡などを巡り夕方、太田市の道の駅で太田市民ら観客80人を前に、南中ソーランを披露した。藤原課長は「子供たちの迫力ある踊りは詰め掛けた観客から大きな拍手と歓声を浴びていました」と話していた。
 11日は太田市の小学生と一緒に給食を食べるなどし友情を深めた一行は、旭川経由で12日夜、帰市する。

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