プロの指導を受ける 信金スキースクールに150人

 稚内信金主催のスキースクールが11日、こまどりスキー場で開かれ、参加した市民がプロのアドバイスを受け受講していた。
 雪不足などの影響があって3年ぶりに開かれたスクールには、幼児~一般まで150人が参加。大池一治常務理事が「一流コーチの指導を受け上達のきっかけにしてください」などと挨拶した。 
 9班に分かれた参加者たちは、スポーツコーディネーターの鈴木謙二さん、かぐらスキースクール校長の粟野利信さん、ばんけいスキー学校所属の井上敬介さん3人のゲストコーチと稚内の指導員を講師に、基礎から小回りするコツなど教わった。
 途中、コーチ3人によるデモンストレーションがあり、参加した人たちはプロの滑りに魅せられていた。

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