110番の正しい利用 稚内署が街頭啓発と雪像でPR

 10日の「110番の日」に伴い、稚内署は街頭啓発などを行い市民に110番の正しい利用を呼びかけた。
 CITYわっかない店での街頭啓発では、署員10人と道警マスコットキャラクター「ほくとくん」が、訪れた買い物客に啓発用資材を配ったほか、警察署前には署員製作の高さ約4㍍横6㍍の雪像=写真=もお目見えし、ノボリや看板を掲示し100番通報の適切な利用をPRしている。

 昨年、道内での110番通報は約36万件(前年比約1万3000件減)、旭川方面では約3万5000件(同約500件減)、稚内署は約1000件(同変わらず)と変動は少ないものの、通報の中には緊急性のないものもあることから、稚内署では相談などの際は「#9110」か24-0110番に問い合わせてほしいとしている。

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