数量、金額とも減少 機船漁協 昨年の鮮魚水揚げ高

 稚内機船漁協は、昨年の稚内地方卸売市場の取扱い実績をまとめた。
 沖底漁船が昨年12月水揚げした鮮魚は690㌧(前年同月対比73・3%増)7978万円(同15・2%減)。ホッケ501㌧(同19・2倍)、タラ37㌧ (同39・4%減)、カレイ類36㌧(同56・7%減)、カスベ22㌧(同21・5%減)、ニシン16㌧(同15・8%減)など。1年間では、1万3413㌧(前年対比4・4%減)16億7724万円(同1・5%減)。
 タラとオオナゴの漁獲量は増加したもののホッケ、スケソなど下回り613㌧減少。金額は2517万円下回った。
 1年間の魚種別取扱い次の通り。
 ▽ホッケ3516㌧(前年対比18・3%減)6億3600万円(同39・%減)▽オオナゴ3296㌧(同19・7%増)1億7379万円(同46%増)▽スケソ2886㌧(同27・3%減)2億2415万円(同15・2%減)▽タラ1729㌧(同2・1倍)2億6706万円(同2・3倍)▽カレイ類620㌧(同52・7%増)9852万円(同45・6%増)▽カスベ295㌧(同13%減)5053万円(同2・4%増)▽ニシン75㌧(同22・9%増)3505万円(同64・3%増)▽その他鮮魚997㌧(同29%減)2億2370万円(同36・3%増)。

コメントを残す

前の記事

天北堆