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 稚内市主催の成人式が7日、文化センターで開かれ、新成人239人(男122)の門出を祝った。
 新成人や父母らを前に、稚内海峡太鼓保存会と南中ソーラン連によるオープニングセレモニーに続き、市民憲章が唱和されたあと、工藤市長は「成人式を契機に自分自身の行動や発言に責任を持ち、改めて社会人としての自覚を再認識してほしい。皆さんの若さと情熱、豊かな発想力をもって行動し、一緒に未来を切り拓いてほしい」と式辞を述べ、中井市議会議長は「社会人として自覚を求められるようになります。社会に対し何が出来るか考え頑張って頂きたい」と祝辞を述べた。
 新成人を代表し志和大輔さんが成人の誓いを述べ、最後に飯田俊哉さんが「成人を迎えた私たちは大人としての一歩を踏み出しました。これからは大人としての自覚を持ち、お世話になった方々に恩返しできるよう努力していきたい」と感謝の言葉を述べた。