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 声問川支流(古川)に続き本流でも氷上釣りが始まり、朝早くから釣り人が集まり、白一色の氷上にカラフルなテントが並んだ。
 古川で釣りが始まった昨年12月上旬まで川面が見える状態だった白鳥大橋近くの本流だが、それ以降の冷え込みで氷が20㌢以上と厚くなり旧ろう29日から釣り人が訪れている。
 氷点下5度近くまで下がった5日午前中、白鳥大橋から100㍍上流では10人余りの釣り人がテントを設置するなど寒さ対策を万全にしチカやワカサギなどを釣り上げていた。
 昨年末から釣りに来ているという男性は「今はチカなどの群れは少ないが今月中旬から釣果は上がるのではないか」と期待を寄せていた。