飛躍向け力を結集 新年交礼会に各界から250人出席

 稚内市と稚内商工会議所共催の新年交礼会は4日、ANAクラウンプラザホテル稚内で250人余り出席し開かれ、戌年での稚内の飛躍を誓った。
 冒頭、挨拶した工藤市長は「宗谷岬で御来光を拝むことはできませんでしたが、宗谷岬は凄い人の多さで賑やかになりました。日頃笑顔溢れるマチにしたいと思っており、幸先の良いスタートが切れた」とし、市制70年など様々な節目が重なる今年一年を「4月から平成30年度に入るが私にとって2期目の任期の節目の年。平成31年5月からから新しい元号に変わり、新しい時代に向かってこのマチが飛躍でき、誰もが安心して暮らせるマチづくりを求めていきたい」と決意を語った。
 続いて吉田道議が大型クルーズに対応した稚内港、映画「北の桜守」について触れ「稚内にとって明るい話題があり、今年一年、皆さんの力を合わせれば花開いてくれるものと感じています」などと祝辞を述べた。
 工藤市長、吉田道議、中田会頭ら各界代表者と戌年生まれの出席者の10人で鏡割りが行われ、中田会頭の乾杯の音頭で始まった宴で出席した人たちは交歓していた。

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