300人が一夜楽しむ Xマスチャリティーライブ

 Xマスチャリティーライブ実行委員会(佐藤寿勝実行委員長)主催のチャリティーライブは23日夜、ANAクラウンプラザホテル稚内で開かれ、300人の市民が楽しいXマス前の一夜を過ごした。
 平成16年から開催し売上金を幼教研に寄付しているチャリティーライブは人気を集めており、バンドメンバー5人による「ジングルベル」の演奏を皮切りに、Jポップなど全20曲余りが披露された。
 曲の合間には、佐藤実行委員長からライブの収益10万円が表教育長に寄託され、宗谷ダンスプロジェクト(SDP)の小笠原雄輝代表にも5万円が寄付された。
 ライブの途中には、バンドメンバーの生演奏に合わせてSDPの子供たち50人が今年話題になったバブリーダンスを披露し、市内で活動している女性コーラスグループも参加した演奏もあり、最後は豪華景品が当たる抽選会が行われ、次々と番号が呼ばれるたびに歓声が上がるなど参加者はXマスライブを楽しんでいた。

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