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 ノシャップにあるビニールハウスでベビーリーフなどを栽培している「ルァラル・コア」で今、Xマス料理用などの出荷作業に追われている。
 ベビーリーフなどの生産を始め今年で9年目となるルァラル・コアは、数年前の秋の台風で倒壊したハウス1棟に代わって、今秋、新たに1棟を作り、3棟でベビーリーフはじめハーブ、エディブルフラワー(食用花)など40品種余りを栽培し、遠くは和歌山など道内外のホテル、レストランに出荷している。
 Xマス用に注文があったものを納期までに収めるため22日、女性スタッフがベビーリーフ、ハーブなどの収穫作業を行っていた。
 村上勇一社長(65)は「一流シェフなどの要望を受け、今では様々な品種を作るまでになり、生産も安定してきました」と話し、収穫作業に汗を流していた。