1年回顧し憂さ晴らし 三水会忘年会催す

 三水会の忘年会が20日夜、副港市場の「彩風亭」で開かれ、官公庁や会社のトップ45人はこの1年を回顧しながら憂さ晴らしとばかりに酒など飲み交歓していた。
 始まりに中田商工会議所会頭が大雪が降り気温も低い不順な天候、人手不足、JR問題に触れ「稚内にとって来年は正念場になるでしょう」と挨拶。新会員の谷口衛宗谷新聞社社長の自己紹介挨拶を終え渡辺宗谷総合振興局副局長の音頭で乾杯し祝宴に入った。
 参会者は歳末たすけあいチャリティーのビンゴゲームを楽しみ、最後は青山副市長の一本締めで終えた。

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