ルースキー再び サハリン館2月15日オープン

 冬季観光の目玉イベントとして、来年2月15日からの1カ月間、副港市場で稚内サハリン館がオープンする。
 今冬もユジノサハリンスク市を拠点に活動するアンサンブルグループ「ルースキー・テーレム」が出演することが決まり、メンバーは通訳含め16歳~63歳までの8人で、昨年からダンサー2人が入れ替わった。ロシア楽器のバヤン、バラライカで伝統的なロシア民謡などを披露するとともに日本の曲なども取り入れ新曲にもチャレンジする。
 通常午後5時と6時からの1日2公演(火曜日休み)だが、昨冬に続き副港市場の石蔵でツアー向けの特別ステージも催す。
 昨冬は副港ステージで3618人、石蔵で688人の合計4306人が来場。副港ステージだけでも過去5年間の最多来場者を更新した。
 今月15日にユ市でルースキーと公演契約を済ませた稚内観光協会の中井基嗣次長は「メンバーは早く日本で公演したいと楽しみにしている。観光客と市民の皆さんが楽しめる内容にし多くの来場を」とPRしている。

コメントを残す