矢部プロカッティング26年目もフル稼働

 末広5にある縫製工場「矢部プロカッティング」(本社工場・仙台市)は、来春の入園を控えた園児服の注文でフル稼働している。
 稚内に進出し26年目を迎えた稚内工場では今、社員やパート21人が働き稚内市内の幼稚園はじめ遠くは九州などから園児服、体操着などの注文があり一日150着余り作っている。
 世代交代の時期で、定年退職により今年は8人の従業員が入れ替わった。戦力になるには時間がかかり最近は園児服などのデザインが複雑になっており、以前ほど一日に仕上げる数は減っているとしたベテラン従業員は「綺麗に質の良いものを納期まで納められるよう従業員一丸となって作業を進めています」と話していた。
 注文が増えていくことに備え、21日に1人年明けには更に1人増員する。

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