年末控え特別警戒 海保がフェリーターミナル点検

 稚内海保は19日、フェリーターミナルで年末年始に向けた特別警戒を実施し、不審物の有無など確認した。
 来年1月10日まで実施されている特別警戒と安全指導期間に合わせ行っているもので、海保の警備救難課職員と巡視船もとうらの乗組員5人がターミナル内のロッカー室や椅子の下に不審物がないか入念にチェックした。
 海保では、今後もテロや犯罪未然防止の抑止力のため警戒を強化していくとしており、大沼警備救難課長は「皆さんが年末年始を笑顔で過ごせるよう取り組んで行きたい」と。

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