建設協会と測量設計協会が建管部に事業掘り起こしを要望 

 稚内建設協会と稚内測量設計協会は19日、稚内建管部に公共施設の改良・改善に向けた事業掘り起こしの要望書を提出した。
 建設協会では、会員企業から挙がった公共設備の改善など取りまとめた要望書を平成16年度から不定期に提出しており今回で3回目。
 19日午前中、建設協会の石塚英資事業掘り起こし委員長(石塚建設興業社長)、和田崇之稚内測量設計協会長(北辰建設コンサルタント社長)ら3人が、道道稚内天塩線の電線共同溝事業(無電柱化)、道道抜海港線の防雪柵設置、稚内天塩線と抜海港線との交差点改良など、管内23事業の要望書を田中宗谷総合振興局副局長(建管部担当)に手渡した。

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