100歳長寿祝い贈呈 市長が富士見園入所の相馬きぬさんに

 15日午後、工藤市長が養護老人ホーム富士見園に入所する相馬きぬさんの許を訪れ、100歳を祝福した。
 今年5人目の贈呈者となる相馬さんは大正6年12月15日、青森県中津軽郡大浦村(現岩木村)に生まれた。縁があって稚内に移住し平成21年から富士見園に入所し毎日、好物のフルーツなどを食べるのを楽しみに過ごしている。
 工藤市長は「100歳おめでとうございます。これからも健康に気をつけて下さい」と声をかけ祝い状と祝金を贈った。
 職員や利用者60人余りが集まった100歳を祝う会も開かれ、曾孫の相馬仁果ちゃん(5つ)から「おばあちゃんおめでとう」と声を掛けられたきぬさんは笑顔を見せ喜んでいた。

コメントを残す