6氏の功績称える 稚内市など主催し叙勲・褒章祝賀会催す

 市、稚内商工会議所など主催の稚内市民叙勲・褒章祝賀会は13日夜、海員会館で開かれ春や秋の叙勲などの受章者6氏(1人欠席)を祝福した。
 受章者の家族、関係者ら250人余りが出席した中、祝賀会発起人代表の工藤市長が「我がマチを代表し夫々の分野で国、地域に多大な功績を積み重ねられた皆さんの活躍がマチの発展を導いてくれました。稚内の名誉である皆さんの益々の活躍を祈念します」などと挨拶したあと、中井市議会議長、中田稚内商工会議所会頭が祝辞を述べた。
 家族らから花束が贈呈された受章者は夫々叙勲や褒章に対する思い、家族への感謝の気持ちを述べた中、春の叙勲で瑞宝双光章(更生保護功労)を受章した杉本宏さんは「25年間、保護司としてやってこれたのは先輩、家族、皆さんのお陰であります。章に恥じぬよう今後も社会奉仕活動を続けていきたい」と謝辞を述べた。

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