柿や梨など8.3㌧輸出 チャーター船事業deサ州での道フェアに

 今月16、17の両日、サハリン州ユジノサハリンスク市で開かれる道主催の北海道フェアに向け9日、市内の民間業者や稚内・コルサコフ定期利用促進協議会などがチャーターした貨物船に物産品など8・3㌧が積み込まれた。夕方までにはサハリンに向かう。
 6月、8月、10月に続いて4回目の貨物船チャーター事業で、ロシアの会社の貨物船を使用しコルサコフ港から到着した9日朝、稚内、深川、旭川などから集まった物産展用の生ラーメンや調味料、ナシや柿など果物類など6・2㌧、スーパーで販売されるミカンやブドウなど1・3㌧、建築資材500㌔、雑貨など300㌔が船積みされた。
 今年度最後のチャーター船事業は来年2月か3月を予定している。

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