エスポラーダ選手が養護学校でフットサル交流

 札幌を拠点とするフットサルプロチームのエスポラーダ北海道の選手が6日、稚内養護学校を訪問し、中学部と高等部生徒とフットサルで交流した。
 障がい者の人たちにスポーツを通して心身の健全な発達に繋がってほしいと願う一般財団法人小野寺眞悟障がい者スポーツ振興会(札幌)の事業の一環として実施したもので、養護学校には、吉田順省、笠間慎也、市場大資さん3人の選手が訪れた。
 開会式では、参加した生徒ら13人を前に、中学部の橋本龍真君(2年生)が「フットサルを上手になりたいのでよろしくお願いします」と挨拶。生徒たちはドリブルし、シュートなど基礎練習や車椅子の生徒はゲートにボールを通す競技などをしプロ選手との交流を楽しんだ。

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